どうしてしまったんだ~


皆さん、こんにちは!

あおい接骨院の岡田です。

 

本当に暑苦しい夜が続きますね。

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皆さんの中には、骨折や捻挫などをされた後、

筋肉や関節の動きが低下し、

いつの間にか硬くなってしまった!

(=以下、拘縮という)

そんな経験をされている方もいらっしゃる

のではないでしょうか?

すべての症例がリハビリテーションによって

改善が認められる訳ではないのですが、

こうなってしまう前に、中にはリハビリテーションが

有効な症例も存在します。

 ①疼痛性拘縮 ②骨性の拘縮 

③軟部組織(=筋肉・関節・靭帯など)性の拘縮

④炎症性の拘縮

に分けられるのですが、その中でもリハビリテーション

が有効なのは、軟部組織性の拘縮なのです。

筋肉や靭帯といった組織は、ケガをし、

固定などをした後、

癒着したり、固まりを形成したりすることが多く、

まずは、①患部を十分に温めることと、

②癒着した部分を引き剥がすことを

目的として、患部を痛めない範囲でマッサージすること。

③患部の筋肉等の組織が緩んだのを確認して、

関節の可動域の改善を図るべく、自動運動に加え、

介助的な他動運動を加えていくことが重要となります。

筋肉や関節などが硬くなり、動きが低くなってしまったような方は

一度ご相談ください。

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