朝方に・・・


皆様、こんにちは!!

あおい接骨院の岡田です。

 

 

雪がちらつく日が次第に増えてきましたね。

 

 

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皆様の中には、足が朝方や夜中に痙攣してしまい、

辛い思いをされた方はいらっしゃらないでしょうか?

もしかしたら体内の塩分濃度が関係しているかもしれません。

 

 

食塩自体は、直接エネルギー源とはなりませんが、

人体に必要な無機質の一つです。

体液に、ナトリウムイオン(Na+)及び塩素イオン(Cl-

という形で溶けていて、他の物質では置き換えることができません。

ナトリウムは、血しょうと細胞外液中の主要なミネラルとなっていて、

人体の組織内外の体液、そして細胞の浸透圧を一定に保つ

はたらきをするほか、神経や筋肉のはたらきの調整、

食物の消化(胃酸)に関してはたんぱく質の溶解と

アミラーゼを活性化させるはたらきをしています。

そのため、体液中のナトリウムが不足すると、

筋肉のけいれんが起きたり、血圧が下がりすぎたり、

時には意識障害が起きたりすることもあります。

 

 

体内では、ナトリウムの摂取が少ないと、一般的には

ホルモンのアルドステロンが分泌され、腎臓でナトリウムの

排せつを抑制し、再吸収が促されます。

逆にナトリウム摂取が多いと、過剰分は尿の中に排せつされます。

このような形で、体内のナトリウムの量(塩分バランス)は、

かなり幅広い摂取量にわたって正常な水準を維持しています。

しかし例えば、激しい運動による発汗は、この作用の範囲を

超えることがあります。暑さの厳しい時に激しい運動をすると、

大量の発汗が起きますが、10l(リットル)の汗をかくと、

体内からおよそ30gの食塩が失われてしまいます。

このような状態では非常に口がかわき、水を補給すると、

血液が薄められます。

運動中は腎臓機能が抑制されているため、筋肉から

ナトリウムが奪われ、この結果、筋肉の浸透圧が低下し、

筋肉中に水が浸入し膨張します。

この状態がひどくなると、筋肉に猛烈な痛みを感じ、

熱けいれんと呼ばれる、けいれんが起きることがあります。

このような状態を避けるためには、水を飲むのと一緒に

適量の食塩を補給することが重要です。

 

 

症状でお悩みの方は一度ご相談ください。

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