あれれのれ?①


こんにちは!!

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

 

風が強くて寒い一日でしたね!! 

みなさん風邪などに気をつけてください。

 

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今日は「痛みが治まってきたのに、別の個所が痛くなってきた。」

という疑問についてです。

 

 

 

それは大きく分けて2つの理由があります。

 

 

1つは、痛みをごまかすために歪んだ骨格が整う事によって、隠れていた痛みが出てきます。

 

 

 

 

身体はよく出来ていて、日常のストレスから逃れる為に関節をロックしたり、骨格を歪ませます。

 

 

 

 

こうすることでストレスを分散させます。

 

 

しかし、限界に達した時に痛みが出てきます。

 

 

中にはぎっくり腰や、寝違いの様に急性炎症を伴うものもあります。

 

 

 

 

大半の方が何気ない動作や、特に何かをしたわけでないが痛み出した。と言われます。

 

 

 

つまり痛みとして認識した時はあちこち悪くなっていると考えられます。

 

 

 

ある患者さんは初診時、背中が痛く振り向く事もできませんでした。

 

 

検査をしたところ、筋肉に強い張りがあり、背骨と骨盤に歪みがありました。

それによって関節の動きがかなり悪くなっていました。

 

 

 筋肉の施術と骨格の矯正をしていく中で、背中の痛みはなくなりましたが、今度は腰に痛みが出だしました。

 

 

 

症状を検査していくと、今まで歪みの癖が強く動きの悪かった腰の関節が正常な動きに近くなっています。

 

 

 

つまり、今まで痛みをごまかすために歪ませたり、ロックを掛けてきた関節や筋肉が動き出す様になった事で、隠れていた痛みが出てきたんですね。

 

 

 これは、悪くなったのではなく、逆に良くなっていく過程のひとつなんです。

 

 

この患者さまは腰の痛みも落ち着き、骨格を正常な状態で安定させるため施術を継続中です。

 

 

  

痛みが出だした時は心配されましたが説明をしたら安心して頂けました。

 

 

 

 

同じような事が起きた方は問題ありませんが、お伝えください。状態に合わせた対処を行います。

 

 

 

次回はもう1つの理由についてお話しします。

 

 

 

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