だめ!!ぜったい!


明けましておめでとうございます!!

 

あおい接骨院の三浦です!今年一発目のブログです。

 

雪凄かったですね!みなさん大丈夫でしたか?

私は今朝、橋の上でブレーキが効かず少し焦りましたが周りに車がいなかったので無事でした。

 

事故などない事が一番ですが、もし起きてしまったらお身体をしっかりケアしましょう。

しっかりケアが出来ず後々になって後遺症が出てしまっている方がとても多いように思います。。。

 

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話は変わりますが、先週は成人の日ですね!新成人のみなさんおめでとうございます!

 

また、新年会・歓送迎会などこれから大人の付き合い「お酒」を飲む機会が増えると思います。

 

みなさん危険だという事を知っている。それでも無くならない急性アルコール中毒についてお話しします。

 

 

明確な基準はありませんが、泥酔以上の状態では意識がもうろうとし、嘔吐(おうと)・血圧低下・呼吸数の低下などが起こり、生命に危険をおよぼす可能性があります。

死亡する場合、血液のアルコール濃度が高まることによって呼吸・循環器が低下して死に至る場合と、吐物による窒息で死亡する事があります。

 

死亡には至らなくとも足下のふらつきによって転倒、電車や車にひかれる、海や川でおぼれる、酔った勢いで言った言動によってトラブルに巻き込まれるなど、さまざまな危険性が高まります。

 

 

 

一般に若年者・女性・高齢者・飲酒後に顔の赤くなるタイプのはアルコールの分解が遅いため、飲酒によるリスクが高まります。

 

中でも若年者は自分の限界が分からないこと、アルコールに対してまだ耐性が低いことなどから、急性アルコール中毒のリスクが高いと考えられます。

 

 

 

大学生や新社会人では、歓迎行事としてイッキ飲みの慣習がいまだ残っているようです。

 

 

 

もし周囲に急性アルコール中毒が疑われる人がいる場合、まず次の救護方法を対応法として心がけて下さい(厚生労働省HP抜粋)

1.  絶対に一人にしない。

2.  衣服をゆるめて楽にする。

3.  体温低下を防ぐため、毛布などをかけて暖かくする。

4.  吐物による窒息を防ぐため、横向きに寝かせる。

5.  吐きそうになったら、抱き起こさずに横向きの状態で吐かせる。

吐けば酔いが覚めて状態が改善すると考えがちですが、酔いつぶれた人を無理に吐かせようとすると吐物が逆流してのどに詰まり、窒息する可能性があります。

 

意識が低下している場合は無理に吐かせようとせずに上記の5点を守って下さい。

 


また、大いびきをかいて痛がらせても反応しない、揺すって呼びかけても反応しない、体が冷たくなっている、倒れて口から泡を吐いている、呼吸状態が不安定などの兆候が現れた場合はすぐに救急車を呼びましょう。

 

急性アルコール中毒で毎年約1万人が救急搬送されており、そのうち約半数の5千人が20歳代です。

 

 

新成人のみなさん怖い話をしましたが、実際起きている事なので頭の片隅に置いて下さ。

 

 

 

日本人の約半数はアルコールの分解が非常に遅いもしくは、全く働かないタイプです。つまり急性アルコール中毒になりやすい人達です。

 

この事を意識して人生や、お酒の先輩である僕たちがイッキ飲みなどさせる事のないよう気を付け楽しく飲みましょう。

 

 

 

 

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