知らないうちに・・・


皆様、こんにちは!!

あおい接骨院の岡田です。

 

 

ついに新年が始まりましたね!!

 

 

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女性の方は高齢になってくると、圧迫骨折という骨折のリスクが

高くなります。

女性の生涯における骨量の変化は、成長期に増加して30歳頃に

ピークを迎え、その後は低下します。

古い骨を溶かし新しい骨をつくるバランスのとれた骨代謝には

エストロゲンが深く関係しており、エストロゲンが低下する

閉経後には骨量も急激に低下して骨粗しょう症のリスクが高くなる

と言われています

 

 

骨は髪や肌と同じように新陳代謝を繰り返しています。

古くなった骨を壊す細胞(破骨細胞)と新しい骨をつくる

細胞(骨芽細胞)のバランスのとれた働きによって、

骨量が安定し強さが保たれているのです。

加齢に伴ってエストロゲンが減ると破骨細胞の働きが

盛んになり、骨をつくる骨芽細胞の働きが追いつかなくなるため

骨量が減ってスカスカになった状態が骨粗しょう症であり、

骨折のリスクが高くなります。

 

 

骨粗しょう症とは、骨強度が減少し骨折の危険性が

高まった状態の事をいいます。エストロゲン欠乏により

骨密度は著しく減少し、骨質が劣化します。

高齢者で骨折が起こると、寝たきりになる事が多く、

経過が悪い場合は、そのまま死にいたることがあると

いわれています。

 

 

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一度ご相談ください。

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