日頃から・・・


皆様、こんにちは!!

あおい接骨院の岡田です。

 

 

早いもので今年ももうすぐで終わりますね!

 

 

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皆さんは、日ごろの食事で、味の濃い物を好んで

食べてないでしょうか?

塩分量が多い食事ばかり食べている方は黄色信号です。

 

 

と言いますのも、体液量(体内の水分量)が多いと

血液量が多くなり、それらをろ過する腎臓に負担をかけます。

また、血圧も上昇してさらに腎障害が進みやすくなります。

そのため、体液量のコントロールはとても重要なのです。

 

 

塩分を多く摂取すると、血液の浸透圧があがります。

浸透圧をさげるため、体は水分を体の中に貯めようとします。

さらに、のどが渇いて水分が欲しくなります。

そうすると塩分と一緒に水分が体の中に貯まってしまい、

体液量が増えます。

 

 

腎臓が健康な人であれば、尿をだすことで、体内の水分量や

塩分量のコントロールが可能ですが、腎臓に障害がある場合には、

塩分の摂りすぎは体液量の増加につながり、むくみや高血圧が

生じてきます。

 

 

そうすると、筋肉の内圧が高くなり、そこを通る神経・血管を

締め付けることもあり、痺れなどの症状が出たりする

こともあります。

 

 

そのため、腎臓病の治療では一般的に、

食事による塩分の摂取量を制限する必要があります。

薄い味に舌が慣れるまでしばらく時間がかかりますが、

香辛料や酸味・辛味などで味の豊かさを工夫し、

塩味をカバーして美味しい料理を作ることが大切です。

 

 

痺れなどでお困りの方は一度

ご相談ください。

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