え?なにこれ?シビレる!


こんにちは!!

 

 

 

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

今日はめちゃくちゃ暑かったですね。

明日も暑いらしいですね。

 

 

今日も暑いあおい接骨院の写真はこちらの「写真」から

詳細赤

 

 話は変わりますが、

ある患者様からこの様な質問がありました。

「足が同じ様にシビレる腰椎椎間板ヘルニアと、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)ってどう違うの?」

 

この患者様は自分の足がシビレるため検索したが、よくわからなかったそうです。

 

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰の骨は5つの腰椎骨と1つの仙骨、そしてそれぞれの骨の間にある椎間板というクッションからできています。

この椎間板はアンパンのような構造をしていて外側のパンの部分を繊維輪といい、その中に髄核という粘性のアンコが入っています。

 

これらの後方には脊柱管という管が腰骨の中にあって、ここを神経が通っています。このパンの部分が裂けてアンコが出っ張って、それが後ろにある神経に悪さをして痛みやしびれ、麻痺などを起こすのが腰椎椎間板ヘルニアです。

 

特に症状は神経の走っている足にかけて出ることが多いです。

 

 

有名なテスト法として、仰向けで寝たままシビレる足の膝を伸ばしたまま60°~70°上げます。

その途中でシビレが出現、もしくは強くなる場合ヘルニアを疑います。(神経の圧迫される場所や、度合いにより出ない事もあります。)

 

 

 

 

 

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは

脊柱管とは、背骨に囲まれた管状の空間のこと。脊柱管の中には神経が入っています。神経は脊柱管の中で枝分かれして体の各部へと伸びていきます。

 

 

脊柱管を取り囲む骨の変性や靭帯(じんたい)の肥厚、椎間板の変性による膨隆、突出、つまり、脊柱管を構成する組織の変形により脊柱管が狭くなったために、脊柱管の中を通っている神経や枝分かれする神経と、神経の近くを通る血管が圧迫されることで、神経が障害され、症状として腰痛や足のしびれなど、さまざまな不具合が起こります。(ヘルニアも原因のひとつに入ります。)

 

 

症状の特徴として、普段はなんともないが、歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、歩きにくくなるが、前かがみで休むとまた歩けるようになる(間欠跛行(かんけつはこう))

などの症状が腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

 

 

 正直神経が障害を受ける。という事からすれば、どちらも同じです。

 

細かく言うと、ヘルニアは飛び出した際の炎症によって症状が出る。

狭窄症は神経と、血管が圧迫される。

という所が違います。

 

 

どちらの症状も骨格の歪み、動きの硬さ、柔軟性を戻してあげることで軽快される方が多くみえます。

辛い症状でどこに行ったらいいのかわからない。病院では手術を薦められたが、何か別の方法はないか?

 

など悩んでいる方がみえたら一度ご相談下さい。

 

 

あおい接骨院にもこの様な症状で来院されている方や、卒業された方がたくさんみえます。

 

 

 

 

 

 

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