五十肩って?


こんにちは!!

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

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突然ですが五十肩って聞いたことありますか?

 

 

患者さんに八十代なら八十肩?と聞かれることもありますw

 

 いくつになっても五十肩ですよw

 

 

 

この五十肩とは何かお話ししたいと思います。

 

 

 

中高年の方が悩まされる肩の痛み、「五十肩」は、50歳代を中心とした中年以降に多いのでこう呼ばれていますが、実はいくつの年代でも起きる可能性があります。

 

 

 

 

五十肩とは病名ではなく、「肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群」と定義されています。

 

 

なんやら難しく書いてありますが、簡単に言うと

 

「硬くなった肩が、なんかわからんが痛くなって動きも悪くなった。」という状態の肩をひっくるめて五十肩といいます。

 

 

 

つまり、なぜ起こるのかはっきりわかっていないのです。

 

 

以前から考えられているのは、長年の使い過ぎによって肩関節に炎症が起き発症する。

 

転倒や、衝突がきっかけで筋肉や関節を痛め、炎症が広がり発症する。などと考えられていました。

 

 

上記に加え、最近の研究では、更年期によるホルモンバランスの乱れもあるのではないか?とも言われてきています。

 

更年期は女性だけでなく男性にも起きると提唱されてきていますよ。

 

 

 

症状は、肩あるいは肩から腕への痛みと関節の動きが悪くなることです。

 

 

①急性期(痛みが最も強く現れる)

②慢性期(痛みは軽快しているが運動制限が残っている)

③回復期(動きが改善してくる)の3段階に分類されます。

 

 

 

①急性期では、肩から広い範囲に炎症が広がる場合もあり、肩周辺に痛みを感じます。

安静にしていても痛みは強く、夜間に激しいのが特徴です。その痛みは肩だけでなく、時に肩から腕にも広がります。

夜間に痛みが強くなるのは、肩が冷えることや、寝ている時に長時間圧力が加わること(痛い方を下にして横向きに寝る)が原因と考えられます。

日常生活で衣服の着脱、帯を結ぶ、入浴時(体や髪を洗う)、トイレや、腕を上に挙げようとする動きによって痛みが出たり、強くなったりします。そのため、肩関節の動きはかなり制限されます。

 

 

 

②慢性期になると、安静時の痛みは消失します。しかし、腕を挙げていく途中で痛みを感じ、肩関節の動きが制限されています。

 

 

 

③回復期になると運動制限も徐々に改善して、運動時の痛みも消えていきます。

 

 

 

この五十肩は、痛み、動きの制限、治るまでの期間、など症状に個人差がものすごく出ます。

 

 

数ヶ月で治る方もみえれば、中には1年~2年かかる場合もあります。

 

 

 

しかし共通して言える事は、殆どの人が痛みは無くなるということです。

 

 

 

しかし、この回復過程でとても大切な事があります。

 

それを怠ると日常生活に支障が残ってしまう危険性が出てきます。

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなってしまうので来週に続きます!

 

 

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