もちが悪い


こんにちは!!

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

 

 今年も残すところ10日。一年って早いですねー

 

 

 

 

今日はマッサージや、施術をした後はいいが、数日しかもたない。

もしくは、次の日には症状が戻ってしまう。

という方がみえますが、その理由についてお話ししていきます。

 

 

 

 

 

 

この様な方に多いのが、

 

頑固で慢性的な痛みが続く。

日常同じ姿勢や、動作が多い。

 

 

 

大きく分けてこのような状態が多いです。

 

 

 

 

共通して言える事が、施術後の効果の「持ち」が悪いということなんですね。

 

それは、

身体が回復していこうとする力が弱いからなんです。

 

 

 

 

どちらも常にある痛みや、同じ姿勢によるストレスによって、筋肉や、関節が硬くなり動きがかなり悪くなっています。

 

また身体は、痛みを誤魔化そうとして骨格を歪ませるため、強い癖がついてしまっているんですね。

 

筋肉が硬くなる事で血液の流れが悪く、栄養が少なくなり回復しにくい身体になっていきます。

 

 

 

 

この為、骨格矯正によって整えた関節は強い癖によって戻ろうとします。

 

筋肉も深い所まで硬くなっている為すぐにはほぐれません。

 

 なので施術後時間が経つと戻ってしまうんですね。

 

 

 

 

完全に戻ってしまってはまた1からになってしまいます。

 

初めのうちは施術の効果がなくなる前に、詰めて調整を行う事が理想です。

 

 

 

 

そして身体を回復しやすい環境へと整えていきます。

 

 そうやって施術を重ねると「持ち」が長くなっていきます。

 

 

 

 

この事を自転車に例える事ができます。

 

こぎ始めはパワーが必要ですが、ある程度スピードが出てこれば少ない力で進めますよね。

 

 

身体も同じで、痛みが出るまでに色々な環境やストレスで悪くなっています。

良い状態へ戻すには、初めはそれ相当なパワーがいるんですね。

 

 

そして骨格の癖が和らいで戻りにくくなり、筋肉にも柔軟性が出てくると、症状も落ち着いてきます。

 

 

 

 

 

患者さんの中には自分の症状がすぐ戻ってしまう事に、治るのか心配される方もみえます。

当院ではこの様な方に上記のお話しをして、不安を取り除くよう心掛けています。

 

 

 

 

周りにお困りの方がみえたらお話ししてみて下さい。

 

 

 

 

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