良い癖、悪い癖


こんにちは!!

 

 

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

 

シルバーウイークの真ん中みなさんいかがお過ごしですか?

 

僕は昨日、娘と、自分の誕生日のお祝いをしてもらい幸せな気持ちです。

 

 

 

 

今日は治療後の状態はいいが、数日で症状が戻ってしまう。という方についてお話しします。

 

 

 

まず痛みや、神経症状などが出るまでに、医学的な過程があるんですね。

 

日常生活で産生される乳酸などの疲労物質が多くなると身体が疲れます。

 

すると血液の流れが悪くなり、筋肉に栄養が行きにくくなるため固くなります。

 

固くなると疲労物質が溜まりやすくなり、より筋肉が固くなるという不の連鎖が起きます。

 

 

 

本来ならここで痛みが出るんですが、人間それをごまかそうとします。

 

どのようにごまかすかというと、骨格を歪ませて辛い箇所をかばい始めます。

 

それが限界に達した時に痛みとして出てきてしまいます。

 

 

 

経験ある方もみえると思いますが、いつも通りに生活をしていて何をしたわけでもなく痛くなる事ってありませんか?

 

これがまさに限界に達した時なんです。

 

 

 

 

お身体を良くしていくには、辿ってきた過程を戻していく必要があります。

 

つまりごまかすために歪んだ骨格を整えることと、血行が悪くて固くなった筋肉をほぐす事が必要なんですね。

 

 

 

 しかし、骨格や筋肉には長く歪んだ状態でいたため、癖が付いているんです。

 

なので、一度の施術では全ての癖を無くす事は難しいんですね。

 

初めのうちは癖が強いので一度施術しても数日で戻ってしまいます。これは医学的にも立証されています。

 

ただ悪い癖も、繰り返し整えていくことで良い癖がついていくので、施術の効果もだんだん持ちが良くなっていきますので、心配しないでください。

 

 

 

 

 

 

このような過程をえてお身体は楽になっていくんですね。

 

 

 

 

 

 

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