水没した車の保障って?


こんにちは!!

 

 

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

 近年集中豪雨による被害が多くなっていますね。

15年前には東海豪雨もあり集中豪雨の怖さはみなさまも感じてみえると思います。

 

 

 

今回は自動車が水没してしまった場合補償されるのかどうか。についてお話しします。

 

車両保険には、いくつかの種類がありますが、一般に普及しているものとしては補償の範囲が広い『一般条件』の車両保険と、補償の範囲が限定された『車対車+A』の2つです。

 

そして、自動車の水没は一般条件であろうと車対車+Aであろうと車両保険に加入していれば、水没による車両の損害の補償をほとんどの場合受けることができます。

言い換えると、車両保険に加入している人は相当の場合を除き、水没による補償を受けることができるはずです。

 

 

 

自動車保険は1年間無事故であれば無事故等級が1等級アップして割引が進むのに対し、保険を使った場合には3等級ダウンすることは一般に知られていますが、2012年10月から新しい等級制度(事故の有無で異なる割引率を設定)が導入され、現在は、保険金を請求すると3等級ダウンするだけではなく、※「事故あり割引率」が適用されるようになりました。

 

ただ、水没による車両の損害は、昔でいう「等級据置事故」であり、現在の制度では1等級のダウンと1年間の事故あり割引率の適用です。したがって、昔と比較すれば、他の事故と比較して保険金が請求しやすいようになっています。

 

 

 

車は保険で補償されますが、お身体はそうはいきません。

 

危険を感じる時は無理に走行しないで、非難して下さい。

 

 

 

あおい接骨院事故専用ホームページ

 

 

 

※事故あり割引率とは。

事故有係数の適用期間は、1事故あたりの等級ダウン数にあわせて、「3等級ダウン事故1件につき3年間、1等級ダウン事故1件につき1年間」となります。さらに「事故あり」の適用期間の3年間に、再び事故を起こすと、さらに適用期間が3年間延長され合計6年間になります。適用期間の積算上限は「直近の事故から6年」と設けられています。

 

118等級で3等級ダウン事故があった場合の等級係数と適用期間

現在18等級で事故を起こして3等級さがった場合、翌年は事故有契約者の15等級が適用されます。事故後、3年間は無事故であったとしても、事故有契約者としての係数が3年間適用され、4年後に18等級にあがります。