足がつる原因は?


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

 

梅雨が明けてからの天気は凄まじい暑さが続いていますね。

 

この時期は「熱中症」や「脱水症状」が怖いですね。

 

 

また、患者さんの中でも多く聞くのが、【足がつる】という声をよくお聞きします。

 

 

今日はこの「足がつる」ということについてお話していきます。

 

 

足がつる原因として多いのが、使い過ぎなどの筋肉疲労ミネラルバランスの乱れなどが挙げられますが、中でも栄養不足が原因の可能性があります。

 

 

特に夏場の暑い時期は汗をたくさんかいたり、水分を摂らないで脱水症状になるなどで、ミネラルバランスが乱れてきます。

 

また中高年になると、汗や尿と一緒にミネラルが排出されるため、バランスが崩れやすいとも言われており、足がつりやすい状態にある。

 

 

カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムと言われる血液の中にあるミネラルイオンがバランスを崩すと、筋肉の異常興奮状態である「痙攣(けいれん)」が起こりやすくなります。

 

 

このミネラルの中でも、特に重要なのが、カルシウムやマグネシウムであり、意識的に補う事が大事になります。

 

 

カルシウムは乳製品小魚に含まれており、マグネシウムは豆腐納豆ひじきアーモンドに多く含まれています。

 

 

このミネラルの他に、ビタミンB1やタウリンが不足していることも原因になりやすいと言われています。

 

 

このビタミンB1は豚肉豆類牛乳に多く含まれ、タウリンはイカやタコをはじめとした魚介類貝類に豊富に含まれています。

 

 

よく足がつるという方や足に疲れを感じやすいという方はこのようなミネラルやビタミンなどを意識して食事を摂っていくと変化が出てくるのでやってみてください。

 

 

また日頃のストレッチも重要になるので、少しずつでも構わないのでやっていきましょう。