「ホタル」から始まるドラマがある


こんばんは、あおい接骨院の密山です。

 

 

あおい接骨院の治療理念として

「患者様の心の不安を取り除き、症状の根治に向かう手助けをする」というものがあり、

その理念に行き着く中で、不安を取り除くことの大切さの1つを「」を通して学んだと前回のブログでお話をしました。

 

その痔ブログはこちら

     ↓

「痔」から始まるドラマがある

 

 

またそのほかにも不安を取り除くことの大切さを学んだ事を書いてみようと思います。

 

 

今から10年位前ですかねぇ~

当時付き合っていた彼女が、ホタルが見たいということで6月の土曜日に岡崎のホタルスポットに行くことになってたんですね。

 

 

その週の中あたりから、車のハンドルが直線を走っていても小さくカタカタと左に持っていかれるようになったんですね。

 

 

「なんかなぁ??」と思ってましたが、

日に日にハンドルの持っていかれ方が、大きくなっていったんです。

 

 

ホタルに行く当日には、これはちょっとヤバいレベルなのかも・・・

と思ったんですね。

 

 

ホタルは土曜の仕事後に行くので、高速に乗らないとホタルのベストな時間に間に合わない。

 

 

「これで高速は大丈夫なのか?」

 

「原因はなんだ?」

 

と思いだして、超不安で高速で参事にならないかとか色々よからぬ事がよぎったんです。

 

 

 

 

 

とりあえず昼休みに近所の車屋へ。

 

 

 

いろいろおかしくなっていった経緯を伝えた後、車を診てもらった。

 

 

とりあえず全部チェックしたけどやばい問題はないとのこと。

 

 

タイヤを変えれば大丈夫だけど、今日は合うタイヤがお店に無い。

 

 

そこで僕の今日の予定を伝えたんです。

 

「僕は今日岡崎までホタルにいかなならんのですけど、高速は大丈夫なんでしょうか?」と質問してみました。

 

車の整備士の返答は

「100キロ以上スピードをだしたり、車線変更を無理にしなければ、まず大丈夫。

要は安全運転と言われる丁寧な運転をしていれば今日は大丈夫だよ。」

と言われたことで、結構安心したんですね。

 

 

 

それはなぜ安心できたのかと言うと、

1、今回の車がおかしくなった経緯をしっかりと伝え、それを専門家がしっかりと聞いてくれた事。

2、自分がその状況でやらなくてはいけない事(高速に乗ってホタルに行く)に対し、専門家が僕の状況に合わせ明確に基準をつけて説明してくれたこと。(高速に乗ってもOK でも100キロ以上は出すな、無理な車線変更はNG)

このことで自分が安心できたと認識したんですね。

 

 

 

結局これを接骨院に置き換えると、

 

 

同じような腰痛をもった Aさん Bさん がいたとしましょう。

 

・Aさんは野球をしていて、明日試合がある。

・Bさんは運動は特にしていないが、明日ドライブに行く予定がある。

 

腰痛の症状は同じだったとしても、腰を痛めた経緯がそれぞれ違うし、翌日行う行動もそれぞれ違う。

 

Bさんに

「まだ腰は100点じゃないから、運転は長時間になり過ぎないようにこまめに休憩してストレッチしてください。湿布も持って行っておいてくださいね。多少痛くてもそんなに気にしなくても大丈夫ですよ。」

と言っても通じますが、

これを同じような腰痛だからって、明日野球の試合があるAさんに言ったら意味わかんないですよね。

 

 

 

当たり前の事なんですが、患者さんの通院の経緯、これからの日程や行動レベルを把握してその人にあった内容で専門家として意見を言う事。

もしくは行動範囲の明確な基準を持った条件を示すことが、不安を持った人に対し安心を与えることができる要素もあると思っています。

 

 

こんな経験があおい接骨院の「患者様の心の不安を取り除き、症状の根治に向かう手助けをする」という治療理念を構成する1つの要素になってまーす。

 

ちなみにホタルの彼女は今嫁です。

 

 

 

 

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