前回はいつですか?


こんにちは!!

 

 

 

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

 

 

 

前回は高速走行中に、タイヤがバースト(破裂)する危険性がある。というお話をしました。

定期的な空気圧チェックが大切ですね。

 

 

 

 

 

 

今回はエンジンルームの点検についてお話しします。

 

 

 

みなさん点検した事ありますか?

 

 

 

 

車検受けたから大丈夫じゃない?

 

自動車屋さんで点検受けた!

 

 

 

などで、おそらくほとんどの方が自分で点検はしていないと思います。

 

 

その車検や、点検はいつ受けましたか?

 

 

 

 

 

ここ1,2ヶ月前に受けたという方はよっぽど大丈夫でしょう。

 

 

 

しかし、車検は2年に一回。点検は車を購入した後、数回しかしない事が多いです。

 

 

 

 

 

 

自動車は金属で出来ているため、摩擦を防ぐために色んなところでオイルが使われています。

 

 

 

そのオイルは永遠に悪くならないなんて事はないので、交換が必要になります。

 

 

 

とくにエンジンオイルは高熱な環境で使われるため劣化が早く、3ヶ月or 3000kmでの交換が理想と言われています。

 

 

 

オイル交換をしていないまま走行していると、エンジンの熱を冷やせなくなり、最悪焼きついて壊れてしまいます。

 

 

 

 

 

みなさん前回エンジンオイルいつ交換しました?

 

 

 

 

 

そこで今日はエンジンオイルの点検方法をお伝えします。

 

 

 

 

エンジンオイルのチェックはエンジンブロックの側面に挿入されている「オイルレベルゲージ」を引き抜けば簡単に行えます。

 

頭部に「ENGINE」あるいはオイルポットの絵柄が表示がされているので判ると思います。

点検 レベルゲージを引き抜いて先端に付着したオイルを拭き取り、いったん元どおり差し込みます。

 

そして、再度引き抜いたときに先端部に付着したオイルで、量を確認します。

 

先端部には上限と下限を示すラインが表示されているので、この間に油面があれば正常。

 

 

もしも下限ラインまで減っていたときは補充か、しばらく交換していなければ交換をお勧めします。

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これからのお出かけシーズンを楽しむために、点検と安全運転をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

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