夕方の 幽霊?悪魔?


こんばんは、あおい接骨院の密山です。

 

 

7月に入り今年も折り返しましたね。

早すぎますね。

 

 

6月は新規での交通事故の患者さんが14人みえたんですが、最近交通事故の患者様に共通することに気付いた事がありました。

 

 

 

6月は14人中10人が、夕方の16時~17時の2時間の間に交通事故にあってしまっていたんです

 

 

 

 

 

何これは??

 

 

 

 

偶然かしら?

 

と思っていましたが、気になったので調べてみました。

 

 

 

 

「財団法人 交通自己分析センター」のデータと照らし合わせてみると、

単純に夕方の交通量が多くなることもありますが、2月以外は17時台の交通事故発生数が一番多くなります。

 

4月~8月  ⇒ 17時台 > 1 6時台 > 18時台

9月~1月  ⇒ 17時台 > 1 8時台 > 16時台

2月    ⇒ 18時台 > 1 7時台 > 16時台

 

                   こんな感じです。

 

 

 

あおい接骨院の過去のデータを見てもこの時間帯に事故にあってしまった方がやはり圧倒的に多く、データと共通していました。

 

 

この夕方の17時~18時の時間帯を、逢う魔が時(おうまがとき)・逢う魔時(おうまどき)ともいい、黄昏時(たそがれどき)のことで、古くは「暮れ六つ」や「酉の刻」ともいうんですって。

 

魔がついて怖いですね。

 

実際、逢う魔時の言葉の由来は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」ってとこから来てるそうです。

 

 

 

また以前のブログで「雨の日は交通事故数が晴天時の約5倍も高くなる」という記事を書きましたが、

梅雨明けはまだ先なので夕方に運転をされる方も、外を出歩く方も特にこの時期の夕方の時間帯は気をつけてください。

 

 

また、お子さんがこの夕方の時間帯に事故に巻き込まれてしまう事も非常に多いので、

 

・明るく目立つ色の服を着せる。

・夕方は特に危ないことを意識付けさせる。

 

など何でもいいので守ってあげられる対策をして下さい。

 

 

皆さん逢う魔時の交通事故という魔物には気をつけて下さい。

 

 

 

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