ゴールデンウィークはどう過ごしましたか?


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

 

今日でゴールデンウィーク最後ですね!

 

中には仕事をしている方もたくさんみえるとは思いますが、お休みのみなさんは良い休暇が過ごせましたか?

 

 

僕自身は大阪の祖母の家に行ったり、ゆっくりしています。

 

昨日は知り合いの息子さんの中学野球を観戦に行き、昔の記憶も蘇り懐かしい気持ちになりました。

 

残念ながら試合は負けてしまいましたが、はつらつとしたプレーに元気をもらいました。

 

 

なので、今回は野球に関することをお話したいと思います。

 

 

テレビなどでもよくプロ野球選手が肘を傷めて離脱というのは聞いたことありますか?

 

昨シーズンはヤンキースの田中将大投手、今シーズンはダルビッシュ有選手と超一流の選手も悩まされてしまいます。

 

接骨院でも学生の肘の痛みは多いのですが、中でも多い「野球肘」についてお話していきます。

 

 

まず、野球肘とは野球の投球動作を積み重ねることにより起こる肘の痛みです。

 

別名、リトル―ガー肘やベースボールエルボーなどと言われています。

 

 

症状としては、投球の際肘に激しい痛みを覚え、投球を困難にしてしまいます。

 

また、日常生活でも痛みや肘が曲がらない、伸ばせないなどの運動障害が出てきます。

 

 

1球で野球肘になることはなく、長期間に渡り、悪い投球フォームで投球していたり、過度な投球により酷使することで起こります。

 

 

よく治療として行うのが、アイシングをしてからマッサージや超音波などをしますが、確かに改善は出てきます。

 

 

しかし、練習するとまた肘の痛みが出てきてしまうということがよくあります。

 

僕自身も野球肘を経験したことがあり、同じように練習すると痛みが出てきてしまいました。

 

そしてこのように同じ痛みが繰り返し起こると「思い切り練習出来ない」など様々なことを考えてしまいます。

 

 

野球肘について色々調べていると、肘だけの問題ではないことが多いというのが分かりました。

 

 

野球は投げる時にゼロポジションというのがあります。

 

ゼロポジションとは、投球に相応しいフォームの基本原則である「肘を肩より上に維持する」ことです。

 

 

ただ、利き腕側ばかりで投球していたりすると骨盤などの骨格が異常に傾いてしまったり、股関節の動きが悪くなってしまいます。

 

 

そうすると正しい投球フォームで投球出来なくなり、無理をしてしまうので肘などを傷めてしまいます。

 

 

なので、骨盤や股関節など体全体を診ていく必要があります。

 

 

自分で出来る対策としては、ストレッチはもちろん、ダルビッシュ有選手が行っている利き腕と反対で軽く投球することもオススメです。

 

 

もし、何か分からないことがあればいつでもあおい接骨院にご相談下さい。

 

4人中3人が野球をしていたのでお役に立てることがあると思います。

 

 

では、明日からのお仕事も楽しく頑張っていきましょう!

 

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