今頃ですが・・・


鍼灸

こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

 

もうすぐゴールデンウィークですね。

 

みなさん、ご予定は決まっていますか?

 

お出かけをする方もいれば、ゆっくり休養をする方もみえると思います。

 

 

 

最近症状に関してのブログが多かったのと、僕だけプライベートの事が少ないとの意見もあったので症状以外の事を書こうと思います。

 

 

ただ、何を書けばいいか分からなかったので、今回はなぜ僕があん摩マッサージ師・鍼灸師になったかをお話しようと思います。

 

 

まず、資格を取ろうと思ったのは単純で、進路で悩んでいた時部活の顧問の先生に

 

「接骨院の先生になるのはどうだ?」

 

と言われたのがきっかけでした。

 

その時は何も考えず、決めましたが、思い返してみると色々と思いがありました。

 

僕は小学3年生から高校3年までひたすら野球をしていました。

 

そして中学2年の時に肘が急に痛くなり、投げることも打つことも出来ず悩んでいました。

 

その時に接骨院に通っていて、徐々にプレーが出来るようになり感動したのを覚えています。

 

 

更に高校の時には腰椎椎間板ヘルニアになり、足の痺れもあり、走るのも辛くなりました。

 

学校の先生が通っていた岐阜の治療院や家の近くの治療院に通っていて何とか最後の試合までプレーし、良い思い出が作れたので、治療してもらった方々に今でも感謝をしています。

 

 

野球をやっていてたくさんの怪我や痛みが出て、満足にプレーできない辛さを知っているし、何より日常生活が辛いというのがいかに大変かを自ら体験したことが何度もあるので、そのような思いをしている人の手助けが出来たらと思いこの職業に就きました。

 

 

 

そしてこんな僕でも患者様の手助けが出来るし、辛い症状でお困りの方が良くなって笑顔になっていくのがとても嬉しいので、少しでもお力になれるようにこれからも精一杯頑張ります。

 

 

今回はいつもと趣向を変えて、僕自身を知って頂こうと思い、なぜこの職業を選んだかについてお話させていただきました。

 

 

また患者様のお役に立てるようなお話もしていきますのでお願いします。