びよよよ~ん


こんにちは!

 

 

あおい接骨院の藤村です!!

 

最近は雨ばっかりでしたが、徐々に晴れの日が増えてテンションMAXの藤村です!!

 

 

 

 

今日はストレッチの目的と効果について書きたいと思いまーす!!

 

そして簡単なストレッチも1つお伝えしますね~!

 

 

 

そもそも、人間の筋肉は重力に逆らって身体を支えるため、リラックスしている時でも常に緊張している状態にあります。

 

デスクワークや日常生活などの不良姿勢では身体にかかる負荷と緊張はさらに強くなります。筋肉が固くなると血流が悪くなり、筋肉の持続的な収縮によって出来た疲労  物質(乳酸など)が溜まってきます。

 

 

すると、乳酸が溜まる→血行が悪くなる→筋肉に栄養が行きにくくなる→固くなるという循環が出来あがり、こりや痛みが発生します。

 

 

ストレッチはこれに伴う様々な問題などを改善するのに役立ちます!!

 

 

 

 

ストレッチをする際に気をつけてほしいことがいくつかあります。

 

・無理をしない

無理に筋肉をのばそうとすると筋肉や腱を痛める恐れがあります。また、他人と比較しがちでありますが柔軟性には個人差があり、また男女差もあります。段階を踏みながら自分に合ったことを継続し、毎日続けることが重要である。

 

 

 

・温まった状態でストッレチを行う

筋肉は温度によって柔軟性が異なります。冷えた状態では筋肉は硬く、適度に温まった状態のほうが筋肉は柔らかいです。筋肉が適度に温まった状態でストレッチを行うことが好ましいと考えられています。例をあげますと、前もって軽い運動などをしておくと良いでしょう。また、入浴後のストレッチを日常的に行うとよいともいわれています。

 

 

 

・リラックスして行う

精神的な緊張は筋肉も緊張させることになります。また、呼吸を止めると筋肉が緊張します。ストレッチを行うときはリラックスして呼吸を続けるよう心がけましょう。

 

 

 

怪我をしたときは行わない

例えば捻挫をしたとき、肉離れをしたとき、骨折したときは損傷した筋や神経等の組織の炎症を広げる可能性が高いため、損傷した筋肉の部位のストレッチは避けるようにしましょう。

 

 

 

このようなことを知っているか知らないかだけでも大きく違ってくるので、今並べたことを気をつけてストッレチを実践して下さいね!!

 

 

 

さて、ここで簡単なストレッチをお伝えしまーす!!

臀部(お尻)のストレッチをお教えします。

 

 

  1. 床やベッドの上などで仰向けに寝ます。
  2. 片方の膝を曲げ胸に引き寄せ、両手でお皿の下あたりを持ちます。
  3. 曲げた膝を両手で引き寄せます。この時に、真っ直ぐ引き寄せてしまうと股関節がつまり上げにくくなるので、少し足を広げて同則の肩に膝のお皿がつくようなイメージで引き寄せてください!
  4. 引き寄せた状態で10秒間キープしてください。その後反対側も同様に行ってください。

 

 

簡単ですよね?笑

 

これを朝起きたときや、お風呂上り時に最初は1セットで良いので行ってください。

慣れたら2セットやれるとベストなので興味のある方はぜひやってみて下さい!!