なんか出てきた! Part2


こんにちは!!

 

 

 

 

 あおい接骨院の三浦和人です!

 

 

 

 

 

今日は前回お話しした「痛みが治まってきたのに、別の個所が痛くなってきた。」

という現象の、もうひとつについてお話しします。

 

 

 

 

前回のブログはこちら

 

 

 

 

 

腰が痛い、肩が痛いと、痛みを感じているのは腰や、肩ですね。

 

でも痛みを認識しているのは脳です。

 

 

 

つまり痛みのある場所から、痛いという情報が神経を通って脳にいき認識するんですね。

 

 

 

 

 

例えば、冬のキンキンに冷えた足の小指を、角でぶつけたとしましょう!

考えただけで痛いですね!!

 

しかし神経の情報伝達がなかったら痛くも痒くもないんです!無敵ですね!

 

 

 

 

 

 

 

日常でもこんな事があります。

 

 

普段から肩が張って気になるという方が、ぎっくり腰になった場合。

腰が痛すぎていつも違和感のあった肩は、ウソのように感じなくなる事があります。

 

 

これは腰からくる強い情報で、肩からの情報がぼやけてしまって脳が誤認識しています。

 

 

 

 

 

反対の事も起こります。

 

 

 

初めは腰が痛くて通院していて、腰の症状が落ち着いてきたころ。

 

あれ?首が痛い!いままでなんとも無かったのに。

 

 

 

このようにまったく関係のなさそうな所が痛くなりだすケースがあります。

 

 

 

 

これは先ほどの話にあてはめると、施術によって腰の痛みレベルが10→3に落ち着いた。

首はもともと6のレベルで変化が無かったとします。

すると、脳は痛みレベルの高い首の情報を主に認識するようになるんです。

 

 

 

 

患者様は脳の誤認識の事を知らないので、治療しているのに悪くなった。

と、不安に感じられる方もみえますが、これは隠れていた症状が出てきただけです。

なので逆に良くなっているということなんですね。

 

 

 

 

当院ではこのような場合でも患者様にきちんと説明を行い不安を取り除いていきます。

 

 

 

そして安心して施術を受けられるようにしていきます。

何か不安に感じる事がある場合はお気軽に聞いて下さい。

 

 

 

 

 

 お問い合わせ

お問い合わせ 黄