なんか出てきた!


こんにちは!!

 

 

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

 

 

天気の悪い日が多いですね。週末は久しぶりに晴れた気がします!

 

 

日曜日は家族で江南にあるフラワーパークへ行き子供と遊んできました。

 

 

だいぶ走り回れるようになってきたので、フラワーパークは広くて思いっきり遊べるいい所でした!

 

 

 

 

 

 

 

今日は「痛みが治まってきたのに、別の個所が痛くなってきた。」

という現象についてお話ししていきます。

 

 

 

おもに2つの理由があります。

 

 

 

 

 

1つは、痛みをごまかすために歪ませてきた骨格が整う事によって、ごまかされていた痛みが出てきます。

 

 

 

 

人の身体はうまい事出来ていて、日常の身体に掛るストレスから痛みが出ない様に関節をロックしたり、骨格を歪ませます。

 

 

 

 

こうすることでストレスを分散させてるんですね。

 

 

 

 

 

しかし、それも限界に達した時に痛みが出てきます。

 

 

そのなかにぎっくり腰や、寝違いの様に急性炎症を伴うものも多いです!

 

 

 

 

大半の方が何気ない動作や、何をしたわけでないが痛み出した。と言われます。

 

 

 

つまり痛みとして認識した時はあちこち悪くなっていると考えられますね。

 

 

 

 

 

 

ある患者さんは初診時、背中が痛く振り向く事もできませんでした。

 

 

検査をしたところ、筋肉に強い張りがありました。

 

 

それだけでなく、根本には背骨と骨盤に歪みがあり関節の動きがかなり悪くなっています。

 

 

 

 

筋肉の施術と骨格の矯正をしていく中で、背中の痛みはなくなりました。

 

 

 

しかし今度は腰に痛みが出だしました。

 

 

 

症状を検査していくと、今まで歪みの癖が強く動きの悪かった腰の関節が正常な動きに近くなっています。

 

 

 

つまり、今まで痛みをごまかすために歪ませたり、ロックを掛けてきた関節や筋肉が動き出す様になった事で、隠れていた痛みが出てきたんですね。

 

 

 

 

なので悪くなったのではなく、逆に良くなっていく過程のひとつなんです。

 

 

この患者さまは腰の痛みも落ち着き、骨格を正常な状態で安定させるため施術を継続中です。

 

 

 

 

このような経過をたどる患者様は珍しくないですが、知らない方がほとんどです。

 

 

この患者様もそうでしたが、痛みが出だした時は心配されましたが説明をしたら安心して頂けました!

 

 

 

 

 

 

 

 

同じような事が起きた方は心配されないで、気軽に言ってきて下さい!

 

 

 

 

 

 

次回はもう1つの理由についてお話しします。

これには脳が関わってきます。

 

 

 

 

 

 

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