逆子は治る確率は○○%


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

 

少し暖かくなったと思ったらまた寒くなりましたね。

 

この時期は服装に困りますよね。

 

またそろそろ花粉もひどくなってきますね。

みなさんは大丈夫でしょうか?

 

 

 

さて、今回は最近あおい接骨院に逆子でお困りの方がみえたので、逆子についてお話していきたいと思います。

 

 

 

まず逆子とは、通常ではお腹の赤ちゃんは頭を下にしていますが、頭が上や横向きになった状態を言います。

 

 

その原因としては、西洋医学的には、まだはっきりと原因が究明されているわけではないようですが、子宮口付近に胎盤がある前置胎盤、子宮筋腫のため子宮が狭い、へその緒が絡まっているなどと言われていますが、この症状があるからと言って必ず逆子になるわけではありません。

 

東洋医学的には、お母さんの体が冷える事で、逆子になると言われています。

人の体は、悩みやストレス、仕事など様々な要因で血流の流れが悪くなり、冷えが生じてしまいます。

 

特に下半身、下腹部が冷えているお母さんは逆子になりやすいと言われています。

下腹部が冷えていたりすると、お赤ちゃんは最も大事な頭を守ろうとして、上へ向いてしまうことがあるようです。

 

 

ですので、日常生活では、体を温かく保つように心がけると良いと言えます。

 

もし逆子と診断を受けても諦めるのは早いです。

 

妊娠28週ぐらいから逆子が問題になってくると言われています。

 

しかし、鍼灸の治療や逆子体操などを組み合わせると、高い矯正率になります。

 

28~30週 → 約80~90%

 

31~32週 → 約70~80%

 

33~34週 → 約50~70%

 

となります。

36週になると矯正率がかなり悪くなってきます。

もちろんどの時期も100%とはいかないですが、早めの施術をしてあげるとかなり確率が変わってきます。

 

 

お灸や逆子体操の他にも日常的に気を付けることがあり、当院では日常的な所も指導させて頂きます。

 

 

 

ちなみに赤ちゃんにたくさん話しかけることも良いと言われています。

 

赤ちゃんに「回ってね」「下を向いてね」など話しかけたら直ったという体験談も聞きました。

 

 

今回は逆子について簡単ではありますが、お話させていただきました。

 

もし気になったらお気軽にご相談下さい。

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