命懸の厄払い?


こんにちは!!

 

あおい接骨院の三浦です!

 

 

明日はお雛様。

 

 

それと国府宮神社のはだか祭りです!

 

以前厄年について書きました。

 

ですから厄払いで有名な「はだか祭り。」について書きますね。

厄年についてのブログはこちら

 

 

 

沿革・いわれ
正式には「儺追神事」(なおいしんじ)といいます。

その起源は神護景雲元年(767年)称徳天皇の勅命により悪疫退散の祈祷が全国の国分寺で行われた際に尾張国司が尾張の総社である国府宮に於いて祈祷したのに始まると伝えられる。

現在のはだか祭の形になったのは江戸時代末期とされています。

 

 

 

 

 

祈祷と御神籤により選ばれた儺負人(神男)に触れれば厄落としができるとの信仰から、42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのフンドシ、白足袋をつけただけの数千人の裸男が集まります。

 

 

裸男たちは、群れをなし、威勢よく「なおい笹」を捧げ、拝殿へ駆け込みます。これは、裸になれない老若男女が、年齢等を書いて祈願を込めた布(なおいぎれ)を結び付けた「なおい笹」を、裸男が身代わりとして担ぎ込み厄除けを祈願するのです。

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午後4時30分頃、参道の一角に素っ裸の神男(しんおとこ)が、一団に守られてひそかに登場します。

 

 

見つけた裸男たちが「ウォーッ」と殺到し、神男に触れて厄を落とそうと凄まじいもみ合いになります。言わば大人の本気のおしくらまんじゅうです!!

 

 

浴びせられる手桶の水は、体熱でたちまち湯煙となり、水にひるむスキをついて、神男の一団がジリジリ儺追殿へ達するまでの約60分間がこの奇祭のクライマックスです。

 

僕も以前裸男になりましたが、最後のもみあいは息も出来ない程の圧力でした!

 

転んだら死ぬぞ!と始まる前に言われて大げさなと思いましたが、間違いなく踏まれて死ぬと感じました!

 

 

迫力のあるお祭りです!興味をもたれた方は一度見に行ってみてください!