寒いと○○になる!?


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

 

今年は例年以上に雪も多く、寒い日が続きますね・・・

 

 

そして今日は公立高校の推薦入試だそうです。

 

僕も推薦入試を受けたのですが、独特な緊張感で上手く話せなかったことを覚えています。

 

 

 

そんな経験が今の僕の一部になっています。

 

 

 

さあ、今回はこんな寒い冬に起こりがちなことをお話していきたいと思います。

 

 

 

 

よく患者様から「寒いと肩凝るよね?」という質問が飛んできます。

 

 

 

 

確かに答えは「その通りです。」と答える場面が多くなります。

 

 

 

ではなぜ寒いと肩が凝ったりするのでしょうか?

 

 

人間には血液があり、この流れが筋肉に関係しています。

 

 

血液は成人の体重の13分の1の量があります。65㎏の人なら血液の量は約5㎏になります。

 

 

血液は血管の縮み具合(収縮)や広がり具合(拡張)が大きく関係しています。

 

そして、この血管の動きをコントロールしているのが自律神経の1つです。

 

 

自律神経には2種類あり、交感神経と呼ばれる神経と副交感神経と呼ばれる神経があります。

 

 

簡単に説明すると・・・

 

交感神経 → 緊張気味になったりなど戦闘態勢の時に働く神経

 

副交感神経 → 寝る時などリラックスしている時に働く神経

 

 

 

血管の伸縮は交感神経が大きく関わっていきます。

 

 

寒い時に手足が冷たく感じますよね??

 

 

それは皮膚の表面から体温が奪われないように皮膚の血管が縮まり(収縮)、血行を悪くし、皮膚まで運ばれる血液が少なくなるためです。

 

 

逆に気温が高い時は血管を広げ(拡張)、皮膚から熱を発散しようとします。

 

 

そしてこの寒い時期は体温が逃げないように血管を縮め、血流の流れが悪くなり、筋肉に栄養が行かなくなってしまいます。

 

そうなってしまうと、筋肉はどんどん硬くなってしまい、先ほどに質問・・・

 

「寒いと肩凝るよね?」

 

に繋がっていきます。

 

 

外に出ると寒さでこのような事が起こってしまうのはやむを得ない部分があるので、普段の生活で対策をしていく必要があります。

 

 

 

次回はあおい接骨院でどのように対策をしているのかを含め家で出来ることもお話していきますね。