「治る」って基準は何?


こんばんは、あおい接骨院の密山です。

皆さん異性にフラれたことはありますか?
僕は余裕で100万人にはフラれてます。
フラれたら辛いですよね〜、苦しいですよね。
付き合っている時は、
・彼女としていてくれる
・普通に電話やメールのやり取りがある
・会える
他にも色々と当たり前の事として存在し、日常をすごせている。
しかしそれがフラれてなくなった時、その当たり前にいてくれた事が、なんて幸せな事だったのかと100万回痛感してるんです。毎回
そんな時弱い弱い僕が思ってしまう事、付き合っている最中や、出会う前にもし戻れたら、今はこんなに苦しくないのかなぁ。
あ〜苦しい。
元に戻りたいよ〜。です。
ヘタレですね。
そこで
今日は身体を痛めたりして、「治る」とは何を基準にしているのかを書いてみようと思います。
仮に
転んで手首を骨折したとしましょう。
皆さんの治ったって、なんですか??
・痛みがないこと?
・動かして痛くないこと?
・骨がくっついたら?
・ボールを投げれる?
                                  などなど
他にもあるでしょうが、基準は、人それぞれだとおもいます。
では医療機関の「治った」という定義は?
色んな医療機関がありますね。
「治癒」「治った」の定義も同じ接骨院や整形外科をみても、実際その院や先生ごと違います。
・レントゲンで骨がくっついたらOK
・患者様が大丈夫と言ったらOK
・痛みが無ければOK
                          他にも色々です。
では僕自身が、ケガをして「治った」とする基準とは
肉体的にも精神的にも、骨折する前と全く変わらない状態になる事。
運動や負荷のかかる事をしても、恐怖心もなく思い切りケガした部分や身体を使える事、が僕にとっての「治った」です。
だから
骨が折れて、レントゲンで骨がくっついてるから、治癒です。
痛みが落ち着いたからもういいですね。
とりあえず運動は出来るから大丈夫ですね。
なんて言われたら
「ふざけんな!!」と本気で思います。
ていうか昔経験しました。
と、そんな僕がやっているあおい接骨院の目標とする「治った」とは何か、
「患者様にケガする前のように、心も身体も当たり前の生活に戻ってもらう事」
が目標です。
普段の生活では
普通に歩ける、
立ち上がれるとか
沢山の当たり前があって普段はそれをなんとも思いません。
しかし、突然ケガや病気をして今まで当たり前にできていた事が出来なかったり、
痛みがなくても、力が入りにくいとか、恐怖心が残っているって、もうそれって当たり前じゃなくないですか?
当たり前が無くなるって、フラれた時みたいに苦しいし辛いですよね。
そう考えると今ある当たり前って幸せだと僕は思うんです。
実際はケガや身体の痛みを全く元通りに戻す事は不可能な場合も沢山あるし、あおい接骨院だけでは対処しきれない事も沢山あります。
しかし、その患者様にとって、今用意出来るベストな治療法を提案しないのは、完全にだと思ってます。
だから体を痛めた患者様に、あおい接骨院の「治った」に近づいて頂くために為に、必要だと判断した事は必ず伝え提案します。
提案した事を、やるかやらないかは患者様の基準もらあるので、患者様に決めてもらっています。
僕だけでなく、スタッフも同じ方向をしっかり向いてます。
あおい接骨院の「治る」=「根治」に共感していただける患者様のパートナーとして
スタッフ一同これからも頑張りまプゥ~
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