デスクワークの方に多い!! 腰痛の原因と解決法


こんばんは、あおい接骨院の密山です。

 

 

今回はデスクワークなど、動きの少ない方が起こりやすい

腰痛の原因の1つを書いていきます。

 

 

 

・仕事中に腰に違和感や鈍痛があって辛い

 

・痛みで仕事に集中できずイライラしてしまう

 

・仕事が終わって帰るとき腰が痛くてたまらない

 

・起き上がる時に腰が強く痛む

 

 ・生活は送れるけど、慢性的に腰は痛い

 

 

 

こんな状態の方多いんではないでしょうか??

 

動きが少ない職業の方に非常に多いんです。

 

デスクワーク ・ 長距離ドライバー ・ 警備員などの職業の方が多いですね。

 

それ以外の方でもこのような腰痛の方は多いですね。

 

 

 

 

日常ご自身でできることや、骨格と骨盤を整えることで、腰の痛みや違和感がちゃんと無くなっていきます。

 

 

動きが少ない業種の方に多い腰の痛みの原因として、

最初に椎間板が問題となって、痛みなどの症状が現れることが非常に多いです

 

 

椎間板と聞くと

「椎間板ヘルニア」が皆さんパッと出てくるかと思いますが、

ヘルニアではないのでご心配なく。

 

 

 

原因として

腰周りの動きや負担を支える組織は、大きく分けると3つあります

 

① 筋肉

② 椎間板

③ 骨( 関節 )

 

この3つの柱で腰周りにかかる負担を支えます。

 image2

こんなイメージです

 

 

仮に

腰周りに30kgの負担がかかっている

それぞれ、

筋肉が10kg

椎間板が10kg

骨( 関節 )が10kg

ずつ負担を分け合っている。 こんなイメージです。

 

 

 

このうち ①筋肉 ②骨は、血液から栄養をもらっています。

 

③の椎間板は 軟骨組織からできていて性質上血液がいきません。

 

では椎間板はどこから栄養をもらっているのでしょうか?

 

 

 

椎間板は背骨と背骨の間にあって、クッションの役割をしています。

 

f_spinelg[1]

 

 

 

体が動くことで背骨も動きますね

 

すると下の図のように

体の動きごとに椎間板は上下の骨と骨の圧がかかったり、圧が抜けたりします。

すると椎間板周辺にある組織液を、スポンジが水を吸い込むように椎間板が吸収し栄養をもらいます。

 o0350015012487326551[1]

ようは椎間板は体がある程度動きがあることで正常に栄養が循環します。

 

 

 

 

長時間同じ姿勢が続いたり、動きが少ないと椎間板へ栄養がいかず、

正常に働けなくなってきます。

そうなると筋肉や骨にかかる負担の割合が増してしまい、次に筋肉が硬くなって痛みや違和感として認識しだします。

image1

腰周りにかかる30kgの負担は変わらず、椎間板がうまく機能しないため、

筋肉や骨に負担が増えてしまう。

 

仮に

筋肉が14kg

椎間板が2kg

骨( 関節 )が14kg

 

こんなイメージ

 

 

そうなると筋肉ががんばりすぎて硬くなり血行不足になって、

痛みを認識しだします。

 

 

 

 

体の動き少ない生活

 

   ↓

 

椎間板に栄養がいきにくくなる。

長期間になると椎間板の働き低下

 

   ↓

 

筋肉や骨にかかる負担が増してしまい

筋肉が硬くなる

痛みとして認識

筋肉に引っ張られ骨格も歪んでくる

 

   ↓

 

マッサージをしても椎間板と骨格へのアプローチがないので

同じ症状を繰り返す

 

こういった事が原因の腰痛の方が多いです。

 

 

 

人間の体の構造的に、動きがこまめにあるほうが体にかかる負担は少ないんですね。

同じ姿勢が長時間続くと、体の部分的ににかかる負担は非常に大きくなります。

 

 

 

では自分でできる予防法として

ひざを抱える運動や、裏技でくねくねする運動を

以前ブログでお伝えしましたが、デスクワーク中にできる体操を

お伝えします。

 

腰が痛いなと感じたら、図のように5分おき位に足を左右にずらして座ってください。

image

動かずにまっすぐ座っているより、少し足をずらすだけで、脊柱の動きが出て

椎間板の栄養の代謝が起こります。

 

可能な環境であればやってみてください。

 

 

 

 

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