あおい接骨院で最も多い頭痛は?


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

今回は以前にお話した頭痛の続きをお話したいと思います。

 

前回は頭痛の大まかな種類についてお話しましたが、少し間が空いているので気になる方はもう一度読んでみてください。

 

前回の頭痛のブログはこちら

 

では今回は慢性頭痛を更に細かく見ていきますね。

 

 

慢性頭痛の種類は大きく分けて3種類ありましたね。

 

・片頭痛・・・人口の8%

・群発性頭痛・・・まれに起こります

・緊張性頭痛・・・人口の20~30%

 

 

この3種類に分けられます。

 

・片頭痛

片頭痛とは一般的に発作性で片側に脈拍と同じように拍動性の頭痛で、悪心・嘔吐を伴い、電気などの光りや音に対して過敏になります。

 

階段の昇降など日常生活などの動作により頭痛が憎悪すれば、片頭痛と考えられます。

 

片頭痛は女性に多く(男性の約3倍)、比較的若い世代(10~40代)に多く起こります。血管の拡張により血流がよくなりすぎると頭痛が現れると言われています。片頭痛の場合はマッサージなどの治療をすると逆に悪化してしまうので冷すなどを行うと効果的です。

 

 

・群発性頭痛

この頭痛は非常にまれな頭痛で目の奥や側頭部に激しい疼痛と同時に、目が充血したり、涙、鼻づまりなども同時に起こる頭痛です。

 

症状は一定の期間(多くの場合は1~2か月間)に、連日で夜間、明け方の一定時間に起こります。激しい頭痛は1~2時間続き、その後自然に軽快しますが、再び発症したりします。

アルコールやたばこなどでも発作が出やすいと言われています。

 

この場合は早めに脳外科や神経内科などの専門医にみてもらい治療しましょう。

 

 

・緊張性頭痛

緊張性頭痛とは首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が硬くなる(緊張する)ことで起こります。

 

筋肉の緊張が高くなると血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物が溜まります。

 

それが周囲の神経を刺激してしまい頭が全体的に締め付けられるような頭痛や頭が重たいなどの症状が現れます。

 

時には何かをかぶった感じと思うこともあるかもしれません。症状は日によって変化したり、1週間~10日ほど続くこともあります。ひどい場合は1か月のうち15日以上、ほとんど毎日頭痛が続くこともあります。

 

このような頭痛はただマッサージをするだけでは良くなりません。骨格の歪みが原因となっている場合が非常に多く、根本から良くしていかないと繰り返し頭痛になってしまいます。

 

 

 

あおい接骨院で多く見るのが緊張性頭痛です。

この頭痛はきちっと施術をしていくことで頻度はかなり減りますし、頭痛を感じなくなる方も大勢います。

 

当院では頭痛に対する専用のメニューもありますので不安な方や分からない方はいつでもご相談下さい。

 

 

今回は大きく3種類のタイプをご紹介させて頂きました。

接骨院に多い緊張性頭痛の原因などもこれからお話していきますね。

 

 

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