出産後の手首の痛み Vol.1


こんばんは、あおい接骨院の密山です。

 

 

最近僕の周りでは出産ラッシュです。

友人、身内とおめでたいです(^^♪

 

 

 

産婦さんが出産後に起こる体のトラブルは腰痛骨盤のずれなどは有名ですが、その他にも色々と起こる問題があります。

 

 

 

今回はその中の1つ

妊産婦さんの手首の腱鞘炎についてお話します。

 

 

 

教科書的に腱鞘炎は、手を酷使し同じようなストレスが繰り返し手首にかったり、老化の現象の1つとして起こると言われています。

 

 

確かにそれも間違いではありませんが、実際のところ今の医学でも発生するメカニズムは解明されていないんです!!

患部で起こっている状態はしっかり解明されているので正しく治療や管理をすれば時間はかかりやすいですが必ず治ります。

 

 

年代の統計は中年以降に発生頻度が高いですが、10代でも80代でもどの年代にも発生はします。

 

 

 

発生した人の統計を見ると、年代に関係なく出産後の女性でその中でも特に第一子を出産後に腱鞘炎を起こす頻度が統計的に異常なほど高くなります。

※第一子ほどではありませんが、第二子以降でも発生頻度は結構高い

 

 

 

あおい接骨院でも出産前の施術や骨格調整・出産後の骨盤調整など

妊産婦さんの施術もしているので、産後に腱鞘炎になってしまう患者様も結構いますし、

出産前から手首に痛みや違和感を感じる方もいました。

 

 

 

これは「第一子なので授乳や抱っこなどが慣れてないから力が入りすぎて起こる」という説もありますが、皆さん本当にそうだと思いますか??

 

 

 

最も有力な説と意外な治療法をまた明日書いていきます。

 

お楽しみに~(^^)/

 

・産後の骨盤調整は ⇒ こちら

・出産後の手首の痛み Vol.2 はこちら