新年初ブログ!


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

改めて新年明けましておめでとうございます!!

 

みなさんは年末年始どうお過ごしになりましたか??

 

 

ご実家に帰省したり、お孫さんが来られたり、家でのんびりしたりなど色々あったと思います。

 

 

年末年始はお酒を飲む機会が普段より多くなりますよね。

 

 

ところでみなさんは足がつったという経験はありませんか?

 

 

足がつる原因は色々ありますが、お酒も非常に関係していると言われています。

 

そこで今回は東洋医学的な目線でお酒を飲むとなぜ足がつりやすくなるのかをお話したいと思います。

 

 

まず、足がつるのは筋肉が異常に収縮していることを言います。

使い過ぎや、ミネラル不足などがあると筋肉が異常に収縮してしまいます。

 

 

みなさんは五臓六腑という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

この五臓というのは東洋医学でいうと肝・心・脾・肺・腎になります。

 

 

そして筋肉を支配しているのがになります。

 

 

この肝が重要になってくるのですが、少し難しくなってきましたよね。

 

 

みなさんはアルコールなどの毒をどこで消化しているかわかりますか?

 

 

 

アルコールなどの毒は人間の臓器の1つの肝臓で解毒されます。

 

 

なのでアルコールを摂取しすぎたりするとこの肝の機能や働きが悪くなり筋肉の支配が弱くなります。

 

そうすると足がつるということが起こりやすくなります。

 

 

他にも肝の機能や働きが悪くなると色々な症状が出てきます。

 

 

代表的なものは「」です。

 

肝が不調になると目に症状が出やすいです。

また、感情などではイライラしやすくなったり、イライラが続くことで肝が不調になり、

足がつるということにもつながります。

 

 

 

東洋医学は少し難しいですよね。

 

 

足がつる予防法としては、ストレッチや水分を摂るなどありますが、東洋医学的には「睡眠」が大事になります。

 

睡眠をしっかりとることで肝を養うことが出来ます。

 睡眠が減ってしまうと、血流をコントロールしている肝が働きを悪くしてしまい、必要な所に血液が回らなくなり、足がつるなどの症状に繋がってしまいます。

 

肝にエネルギーが一番通りやすいと言われている時間帯が夜中の1~3時と言われています。

ですので、この時間帯は睡眠していると良いと言われています。

 

また、ふくらはぎのマッサージも有効です。

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われているのでふくらはぎをマッサージすると全身の血の巡りが良くなります。

 代表的なツボは「承山」「足臨泣」です。

ashigaturu[1]

 

 当院で扱っている酸素オイルもふくらはぎのマッサージに有効ですので興味があればこちらをご覧下さい

 

今回は東洋医学で難しかったと思いますが分からないことがあればいつでもご相談下さい。