スマホ症候群!?


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

タイトルにもあるスマホ症候群という言葉はご存知ですか?

 

最近ではガラケーと言われる携帯からスマートフォンを持っている人が多くなってきましたね。

 

 

名前の通りスマートフォンを長時間使ったりすることで起きる様々な症状の総称として生まれた言葉です。

 

テレビなどのメディアでも取り上げられることは多くなってきましたが、明確な定義や根拠はないようです。

 

 

スマートフォンは、パソコンと似たような情報を得ることが出来ますが、パソコンよりも画面が小さいため、集中して画面を見てしまい、頭をうつむき加減で操作することがおおくなります。

 

 

人間の頭は、約5キロ前後あると言われています。(ボウリングのボールで9~12ポンドぐらいです)

 

その重い頭を首だけで支えているため、筋肉に負担がかかるだけでなく、首の骨のカーブがなくなってしまうストレートネックと言われる状態になってしまいます。

 

 

このストレートネックの姿勢が続くと首や肩にかなりの負担がかかる為、肩こりや首の痛み・頭痛などが引き起こされてしまいます。

 

また、上記の症状以外にも自律神経の圧迫により自律神経の乱れや、ひどいと抑うつ状態やパニック障害になるケースもあるようです。

 

 

 

このようにスマートフォンを長時間使い続けると様々な痛みや症状が出てしまいます。

 

なので、定期的に首のストレッチや肩を回すなどの体操をしてみてください。

 

また、最近はかなり寒くなっているので、お風呂などで体を暖めることもしてみてください。

 

 

個人的には足湯もオススメです!

 

 

今現在この症状で悩まされている方はいつでもご相談くださいね。