早熟


こんばんは、あおい接骨院の密山です。

 

先日の事ですが、椅子に座ったら左のお尻〜太ももウラに少し違和感を感じた。

 

特に痛いわけでもなく、なんとも言えない不快な感じ…

なんだ??と思い立ち上がって触ってみてもなんともない。

 

まぁいいや と仕事に戻りその日が終了。

 

2日後
起きた時から左の腰だけが下に引っ張られる感じと、白衣のズボンが左足のふくらはぎに触れる度にこの前のお尻〜太ももに感じたような不快感が

椅子に座るとやはり左お尻にも不快感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なに   これ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的には坐骨神経痛の症状だったんですが、いざ自分がなってみると何なのか全くわからなかったんです。

 

何もしてないのに 腰、お尻、ふくらはぎの外側に違和感って、これだけ情報があれば治療家ならまず「坐骨神経痛かな」って思うのに、正直自分が坐骨神経痛になるなんて思ってもいないせいか、本当にわからなかった。

スタッフに尻と足がおかしいって騒いでたら、「それな坐骨神経痛じゃないですか。」
院長いつも坐骨神経痛の患者さん検査したり治療してるじゃんよ
って雰囲気でいわれました。

 

冷静になると、
「あっ本当だ 」ってなったものの、

まてよ、坐骨神経痛って確か統計的に中年以降の人が多くなりやすいんだよな

 

34歳は中年ではないはず、恐らく…

 

 

自分が中年なんて思ってもないから、坐骨神経痛って発想はなかったわぁ

 

 

早くねーか、うそでしょ

と 尻をさする。

 

 

今回は自分的に、都合よく統計から外れたケースという事にしました。

 

 

 

しかし実際なってみると痛みが出ないレベルでもあそこまで不快だと思わなかったです。

 

 

細かく身体をチェックしてもらい、明らかに骨盤のバランスが崩れていたようで、そこからくる坐骨神経痛でした。

 

スタッフに骨盤矯正背骨矯正をしてもらい、違和感はパッと無くなりましたがまた不快感が出てきたら嫌だなとか、他にも色々思う事がありましたが、これは今後の施術に当たる上で非常にいい経験になったと思います。

 

皆さん坐骨神経痛の方にも、優しくしてあげて下さい。

 

坐骨神経痛の症例は ⇨ こちら

背骨矯正は ⇨ こちら

骨盤矯正は ⇨ こちら