腰痛の患者様の多くは・・・


 

こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

今回はあおい接骨院の患者様の中でも多い、腰痛の一種類についてお話します。

 

前回は椎間板ヘルニアについてお話ししましたが、覚えていますか?

 

初めてブログを見る方や忘れてしまった方はこちらをご覧ください

 

 

・朝、起き上がる瞬間に腰が痛い

・動き始めが痛い

・前かがみになると痛い

 

 

などこのような腰の痛みを感じたことはありませんか?

 

 

このような腰の痛みの原因の一つとして多いのが椎間板に問題があることです。

 

椎間板については前回もお話しましたが、クッションの役割をしていて、常に重力や動きの負荷がかかっています。

また、椎間板には筋肉のように血管や神経が通っていないため、周りの筋肉の柔軟性や関節の動きが悪くなると大きく負担をかけてしまいます。

 

10代の後半から加齢やストレスなどでゼリー状の水分が減少していき、変性という現象が起こってしまいます。

 

この現象が起こると椎間板を保つ力やクッションの役割が悪くなり、周りの神経を刺激したり、靭帯・筋肉・関節に負担がかかり腰痛となってしまいます。

 

 

特徴としては先ほど挙げた痛みなどが出てしまいますが、足に痺れなどはなく、整形外科などでレントゲンを撮っても異常なしと診断を受けます。

 

 

 

この椎間板に負担がかかる原因には、加齢やストレスだけでなく、骨格の歪みから椎間板の働きが悪くなることもあります。

また、普段座っていることが多かったり、同じ姿勢が続いたりなど日常の仕事や家での生活が大きく関わってきます。

 

 

この椎間板の症状で有効なのが、筋肉を緩めるマッサージだけでなく、関節の動きを出すための背骨矯正姿勢の歪みを良くする骨盤矯など

骨格のアプローチをすると症状が早く回復してきます。

 

 

ひどくなると椎間板ヘルニアになってしまうなど大きな問題になってしまうこともあるので早めの対策が重要になります。

 

 

もし、今このような症状がある方は朝起き上がる時にクネクネと蛇のような動きを20~30秒してから起き上がってみてください。

また、同じ姿勢が続く時は定期的に腰を回すなど少し動かしてから次の動作をしてみてください。

 

少しかもしれませんが、これだけでもいつもとは違うはずです。

 

一度だまされたと思って試してみてください。