日本人の多くは○○!!


こんにちは、あおい接骨院の桑原です。

 

今日は院長のブログでもご紹介いただいた通りO脚について少しお話をしようと思います。

 

O脚とはその名の通り脚が英語のOの文字に見えることを言います。

整形外科などで撮るレントゲン写真で見ると、骨格が外側に拡がってしまっている状態を言います。

 

なのでO脚になってしまうと膝の関節や半月板と言われる部分に負担が大きくかかってしまいます。

 

今や日本人のほとんどがO脚とも言われる時代になっているようです。

 

ここで皆さんに質問です。

 

あなたの足はO脚ではないですか?

 

今回はO脚の種類を簡単に説明していきます。

O脚だと思った方はどのタイプなのか見てくださいね。

 

まずO脚には大きく分けて・・・

・姿勢的なO脚

・膝下O脚

・X脚

などの種類があります。

 

では、1つ1つを簡単に説明していきます。

 

・姿勢的なO脚

このO脚は内股で歩く人、特に女性に多い傾向にあります。

このタイプのO脚は骨そのものの変形はなく、骨格や筋肉の癖が原因になります。

骨盤が前傾(前に傾く)しやすく、背中も丸くなる猫背になりやすい、外反母趾になる人も多いと言われています。

一般的に一番多いタイプで、矯正により治りやすいタイプです。

 

 

・膝下O脚

姿勢的なO脚とは違い、脚をつけたときに膝から上は隙間がなく、膝から下はOの文字のようになっていることを言います。

足の骨が曲がっているように見えるのですが、膝や足の関節が捻じれていることが多いと言われています。

姿勢的なO脚と比べて矯正に時間がかかると言われています。

 

 

・X脚

真っ直ぐ立った時に、膝はくっついているが、膝下と膝上の両方に隙間が出来てしまう状態の事を言います。

白人や肥満体型に多いと言われています。

このタイプはO脚とは逆の負担がかかってしまうので、O脚より難しいと言われています。

 

 

このようにO脚と言っても種類があり治りやすいO脚と治りにくいO脚があります。

あおい接骨院のO脚矯正は骨格や筋肉の癖からくるO脚(姿勢的なO脚・膝下O脚)に着目して行います。

 

あなたのO脚のタイプは分かりましたか?

 

今回はO脚の種類についてお話していきましたが、次回は「なぜ日本人にO脚が多いのか?」についてお話しようと思います。